夏は遠く霞むけど - ニューヨーク弾丸旅行
気がつけば、12月。 気がつけば、今年もあと2日で終わり。 歳を取れば取るほど、時が経つのが早くなる、とは言ったもので、それを毎年痛感している。 今年は、ポッドキャストにはまってしまい、ブログ更新が疎かになってしまいました…。 夏のイタリア旅行記も中途半端なまま放置されていたので、今日大掃除の後、急いで終わらせたわよね。 この秋は、3年半ぶりに日本へ帰って、良い旅となったので、それについてはまた改めて来年早々に書くことにしつつ・・・。 そして、今年の8月には、ニューヨークにも1人で弾丸旅行をしてきたので、これについては、年が明ける前に(ぎりぎり!)ここに備忘録も兼ねて加えておこうかと思った訳である。 さて、レッドアイでサンフランシスコからニューヨークへ飛び、2泊3日の強行スケジュールに臨んだのは、久石譲さんがスタジオジブリの音楽をテーマにしたコンサートを開くと聞いたからである。 久石譲と言えば、自分が幼かった頃に妹と一緒に、母に連れられて映画館で横浜の映画館で「天空の城ラピュタ」を観たのがきっかけで、それ以来、ジブリ映画はもちろん、大林宣彦監督や北野武監督や映画音楽を担当された久石氏の音楽にのめりこんだのだった。 自分がピアノに興味を持ったのも、久石譲の音楽の影響だと思うわ! ということで、 久石譲さんももうお年ですし(失礼)、 自分も年だし、 これまた、いつ久石譲さんが指揮をする久石譲さんの音楽を生で聴くことができるチャンスがあるのかと思ったら、思わずコンサートのチケット、ぽっちっと購入して行ってきたわよ。 ニューヨークに来るとワクワクするわな。 いつかニューヨークに住んでみたい、と思いつつ。 ニューヨークへ行きたいか! 自由の女神を見るたびに、 アメリカ横断ウルトラクイズを思い出す昭和の中年のあたし。 突然決めた弾丸旅行だったので、 結局日中は、ニューヨークオフィスで仕事・・・。 今回の宿も会社のNYオフィスから徒歩圏内の、市立図書館の目の前のホテル。 つい昨日のことのように セックスアンドザシティを語りたい中年ゲイの自分としては、 キャリーの家のロケ地を訪れずにはいられません。 (今回は、ウクライナの旗立ってたわ) マンハッタンの紀伊國屋では、 我らが(中年おばさんの友)ジェーンスーさんの本も 絶賛販売中。 マンハッタンには大戸屋もあるのよね。 島ほっけの塩焼...